風俗嬢もふもふ 風俗嬢の連載

風俗(風俗嬢)で働き始めたきっかけと、お仕事内容とかそこんところ

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mofumofu

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もふもふ 24歳 東京 デリヘル


こんにちは。そして初めまして。
もふもふと申します。

もふもふは約2年前にこの風俗業界に飛び込みました。

いち経験者としてこれから風俗業界を覗いてみようかなという人たちの参考になれば、また現在現役として一緒に働いている嬢の皆様のちょっとした小話にでもなればと思い、私の経験談をわりとタイムリーに書いてみようと思います。

風俗はれっきとした接客業

まず始めに私が言いたいことは、風俗業界も他の界隈と同じ需要と供給で成り立つ世界であって、ビジネスとして成立している職業だという事。

良いことを言ってやろうとかそういうのではなく、単純にそう思っているからなのです。

接客業と聞くと、笑顔でお客様のニーズを伺い把握し、それを叶えるべく商品やサービスを提供する。という概要にたどり着くのですが、風俗もまんまこれに当てはまるように感じるのです。

どうしても風俗という単語を耳にすると、あまりいい印象を抱かない人が多いと思います。
ですが私が実際働いていて思ったのは、【業務内容】に変わりはあっても【接客業】であることに変わりはないんだなという事でした。

これは本当に働いて体験してみないとわからない事だと思います。

決して安くはない利用料金を払ってまで遊びに来てくださります。
そこからお給料としてお金を頂くわけですから、しっかりやらなければいけない事があります。
勿論やればやるだけリピーターになってもらえるし、そしたら継続的な収入に繋がります。

ほら、成立していると思いません?

でもまあ、私自身も始める前まで踏み込みたい世界ではなかったし、マンガの中の世界の話だと思っていたし(笑)、まさか自分が飛び込むことになろうだなんて当時はこれっぽっちも思っていませんでしたけどね。

この世界に足を踏み入れたキッカケ

私がこの世界の中に飛び込んだキッカケは、完全なるホスト遊びによるお金回りの悪さからです。

少し身の上話をさせていただくと、私は小学生の時から勉強などが少し得意で(友達が少なかったと言った方が正解かもしれません)、親戚からのいらない期待も多く専門学校を卒業するまでは割と優等生として過ごしてきました。

多分優等生をやめたのはここら辺からだったと思いますが、お酒を飲むようになってから新宿の歌舞伎町で飲むことを覚え、よく遊びに行っていたバーのお友達に教えてもらったのが、【ホストの初回遊び】。

1時間1000〜2000円ほどで好きなだけお酒が飲めるその素敵すぎるシステムにハマり、週に2回は初回のために歌舞伎町に飲みに行っていました。
まさかですけど、この初回はあくまでお店のことを知るためのシステムで、初回遊びだけで風俗の世界に飛び込んだわけではありません。

皆さん御察しの通り、どっぷり1人のホストにハマってしまったのです。

今まで人の言うことをわりと律儀に聞き入れ行動してきた真面目の端くれから考えたら、歌舞伎町での遊びにハマるだなんて思ってもみませんでした。

そこからお金がなくなるのはあっという間。いつの間にか引っ越し費用で貯めていた150万、一気に使いました。あれは早かったなあ…(笑)

お金が回らなくなった私は勿論アルバイトを探すわけです。
でも普通のアルバイトでは遊びに行けるほどの金額がすぐに貯まるわけではない。そこで白羽の矢が立ったのがこの世界だったのです。
(もふもふ、ガールズバーで夜の世界に懲りていたのでキャバクラという選択肢はかすりもしませんでした)。

皆さん、騙されないでくださいね。
風俗の求人サイトの【添い寝だけで高収入!】とか【カラオケ行くだけでこんなにもらえるの!?】なんて謳い文句は100%嘘です。
引っかかるわけない、なんて思っていませんか?
ここに見事に引っかかった女がいますよ!!!(笑)
電話して応募して、いざ面接行ったら、最初に突きつけられる嘘の広告という現実(笑)。

私の場合は担当してくださった面接官が鬼のように親切で、

  • そんなうまい話があるわけがない
  • お金を手にするということはそれなりに苦労しなければいけない
  • 面接であって面接ではないような感じでしたが、その人のおかげでいいお店にも巡り会えているし、いまでもすごく気にかけてくださっています。そんな親身になってくれる人がいるのも事実です。

    お仕事内容とかそこんところ

    お店が変われど、もふもふが2年間働いていた店舗はホテヘル・デリヘルと呼ばれるタイプの風俗で、多分仕事内容もそこまでハードではないと思います。

    基本、本番はNGです。
    最初にお店のスタッフさんにも、お客様がモノを入れてきそうになったら拒否していいと教わりました。

    なので必要になってくるのが、挿入しない性行為の仕方と大人のオモチャの使い方です。
    私自身、全くそういうものを使った経験もなく、調べて知識を得るところから始めました。

    フェラやシックスナインなどは自分ができる範囲内で大丈夫です。
    ただできるとお客様の満足度も上がるように感じたので、数をこなして練習しました。
    おかげさまでフェラはお店の中でもかなりお褒めのお言葉をいただけるようになりましたよ。人間やればなんとかなります(?)

    ホテヘル・デリヘルはお客様に呼ばれて指定された場所に向かいます。
    家かもしれないしホテルかもしれない。私のお店の場合は、ホテルのみ自宅不可、なーんて選択肢もありました。私はとにかくお金が欲しかったのでくるもの拒まず。東京のお店だったのに埼玉とかにも呼ばれてました。

    なのでマットなどの高等技術(もふもふはそう思っています)はいりません。
    キス、手コキ、オモチャ、フェラ、素股。ここら辺を押さえておけば間違いないかなと思います。

    あとは愛嬌。

    お客様の目を見て話す。笑顔。脱いだ靴は揃える。
    ほとんど他の接客業と同じです。基本をしっかり飲み込んでおければ問題はないのです。

    なんだってやってみなきゃわからんちん

    そういうことです。
    私もこの世界に入る前と今とでは業界に対する印象もだいぶ違うし、少なくともいろんな経験させてもらってるので飛び込んで良かったんじゃないかなと思っています。

    経験値は人間としての価値を広げると私は信じているので、無駄にするかそうでなくすかは自分次第ではないでしょうか。
    ま、普通のアルバイトよりざんざん稼がせてもらってるしこれからも頑張りますよっと。

    ではでは今日はこの辺で。

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