風俗嬢の連載 風俗嬢ひろの

風俗店で働く風俗嬢はダブルワークは可能か?

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アルバイト先によってはダブルワークを禁止している所があります。

あまり入らせてもらえないのにダブルワークを禁止なんて!と言う店もあります。

では、風俗店ではどうなんでしょうか・・。

ダブルワークは全く問題ありません。

この題の結果は上記の様になります。全く問題なく働く事が出来ます。
昼間はカフェや事務の仕事をしながら、夜になると蝶になる事も出来ます。

上手にシフトを組めば全く問題ありません。

私の話しで恐縮ですが、私は平日日中は正社員で働いていました。
今はワークシェア等の考えが増えてきて、会社員でも公務員で無い限り副業をOKしている会社も多くなっています。

私の会社は副業NGでしたが、この風俗で働く前からずっと継続して副業はしていました。

正直、副業がバレて辞職させられてもいいかなと思っている会社でした。実家に住んでいる事もあり土日のアルバイトに出掛ける事は既に親にバレ、辞めろと言われていました。

それを土日の日中の事務のバイトから風俗に変更したら全くバレなくなりました。元々夜も遊びに出掛けるタイプでしたので、遊びに行っているんだろうと思われていました。

バイトを辞めろと言われるストレスが無くなり解放的でした。
会社には土日の事務のバイトも風俗の仕事もバレていません。きっと言わないだけでしている人はいたと思います。

給料は手取り20万円位ありました。実家暮らしでもあったので全くお金には不自由していませんでした。

ただ、働きたかった、興味があったと言う事です。

会社員と風俗業のタイムスケジュール

会社は土日祝が休みで朝8時30分から17時30分迄でした。月から木まではその通りに勤務し、金曜日だけ仕事を入れました。

会社は他のどの会社も同じ様に17時30分が就業規則ですが、その時間に帰れるのは皆無です。

残業は当然の様に毎日2時間程ありました。勿論サービス残業です。
そんな実態を体感した4月から既にこの会社を辞めたいと思っていました。

金曜日、仕事が終って会社を出るのが19時30分です。
先輩に見付かると飲みに誘われたりするので、そそくさを帰宅しました。

家には帰らずにそのままお店に直行です。

いつも使う電車ではない電車で乗り換えて店へ向かいます。
会社ではほぼ素っピンで仕事をしているので、化粧は駅の構内トイレやデパートのトイレ、お店に着いて約束の時間迄に仕上げていました。

服装は店に制服があるので、それに着替えます。余分は荷物は化粧品位です。

可能であれば、化粧品も専用のロッカーで店に置いておきたかったですが、そんなロッカーは無いし休みの日には使用するので金曜日には忘れずに鞄に忍ばせていました。

そしてそのまま21時頃から勤務に就きます。24時頃に最終受付で1時には皆仕事を終えて控室に集まります。

そして給料をもらい、車に乗せられて帰宅します。

帰宅時間は2時前でした。一番遠かったと思います。バレたくないが為に遠い店舗を探してもらいました。

土曜日に勤務する事もあり、その場合にはもう少し早く出勤していました。終りの時間は同じです。

副業で風俗店を選ぶ時間的メリット

風俗を副業にするメリットの一つに、会社員でも就業時間を守れると言う所です。

普通の会社員が仕事の後に飲食店でバイトをしようと考えるとそれまでに飲食店に着かなくてはなりません。

しかし、急に残業になったり、そもそも求人で飲食店が欲している様な時間帯には勤務が不可能な事もあります。

風俗の場合には夜になればなるほど、お客さんが期待できる状況なので遅くから働き出しても問題無いと言う事です。

飲食店が夜の21時からスタッフを募集する事はかなり少ないでしょう。何故なら、お客さんが一段落した頃だからです。

風俗業では21時ではまだまだ宵の時間です。これから集客出来るので時間的に副業をし易いと言う事です。

しっかり稼ぎたいなら

がっつり稼ぎたいなら、休みの日に朝から入るのがいいでしょう。朝と言っても9時や10時オープンになります。

前日働いて夜中の2時に帰宅してもしっかり寝て、又仕事に行ける時間帯です。
そんな時間からでも働く事が出来ます。

結構、生活に溶け込ますことが出来るのが風俗の仕事なのではないかなと思います。
同じ時間に融通がききやすいと考えるとコンビニやチェーン店の24時間営業の店です。当然、それよりも時給にすれば高い風俗業は美味しい仕事です。

一回の風俗の接客で、時給1000円の仕事の8時間分に匹敵する金額を頂く事が出来るからです。

副業が正社員の仕事の給料を超える事もあるでしょう。

まとめ

風俗業と普通の会社員としての仕事は上手に掛け持つ事が出来ます。

ただ、一度働いてみて何曜日なら働けそうか、本業に支障のないのは週に何回くらいなのかと自分の体に問いながらシフトを組むべきです。

風俗で働くと一日の日給相当を1時間で得る事が出来ます。

本業が馬鹿らしくならないのかと思う人もいるでしょう。一生風俗で働くなら本業を辞めてでものめり込む事がベストだと思いますが、そうと考えていないなら保険的にも昼の仕事は続けていくべきです。

世間の金銭感覚からズレない様に、保険として他の仕事も立派に出来るように、です。

仕事は何に対してもそうですが、自分が何を得たいのかはっきりさせておく必要はあると思います。お金ならいつまでにいくらなのか、技術なのか、経験なのか、そして楽しいからなのか。

風俗一本で行く生き方もあれば、本業と並行して行う生き方もあります。

それを選ぶのは自分自身です。ゆっくり、色々経験しながら選んでいけばいいかなと思います。

  • この記事を書いた人
hirono

hirono

ひろの 33歳 大阪 ホテヘル

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