風俗嬢ぺぺこ 風俗嬢の連載

風俗勤務中(風俗嬢)の漠然とした不安に立ち向かうメンタルケア探し1

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ぺぺこ

ぺぺこ

ぺぺこ 25歳 東京都 元高級デリバリーヘルス


こんにちは。

今回は、風俗のお仕事を続けていくうえでかなり重要な、”メンタル面でのケア”について書いていきます。

癒しの存在や理解してくれる自分の中であれば、不安になったり孤独を感じたりしたときでも支えになり、頑張れます。

ですが、個人で行動することが多く、まして一般的に理解のされにくい風俗業界のお仕事。
新たに理解者を作るのも、支えを作ることは難しいです。

そんな時に自分でメンタルをケアできるのが一番早く、一番楽ですし、傷つくこともありません。そこで、筆者がしていたことを交えながら紹介します。

不安が襲ってきやすい風俗のお仕事

いくら仕事と割り切っていて普段はオンオフ分けて働けていても、あるときふと”この仕事しているのが嫌だな…”と思ったり、”いつまで仕事を続けるのかな…と考えたりすることもあると思います。

同じ店舗や、プライベートでも出入りするお店でわかってくれる方ができればラッキーですが、特に顔を合わせることの少ないデリバリーヘルスでは至難です。

筆者にはデリバリーヘルス時代にできた友人はいません。その日数回話せても、次回出勤の時にその子が出勤しているか、もはや在籍しているかどうかさえ危ういからです。
(風俗業界は本当に女性の流れが速いと感じます…。)

SNSはプラスの感情、目標のために使う

SNSの普及で、友人と会っていなくてもSNSを見ることである程度なんとなくは近況がわかるようになってしまいました。

SNSは特にキラキラした、ある意味日常のようで、非日常を載せる方が多くその面ばかり見ていると自分が知らない男性の相手をしている間に…と自己嫌悪のきっかけになったりします。

筆者は、周りの友人の結婚や出産の投稿が正直複雑に感じたこともありました。

おめでたいことという思いもあり、おめでとうと思っているのですが、ときどき”自分は結婚できるのか。出産云々ではなくそもそも恋愛できる相手ができるの?”と悩んだこともありました。

男性の綺麗ではない感情や、お金などの部分ばかり見ているので信用したいと思っても信用できないし…この仕事していることも隠さないと無理だろうし…などと考え込んでしまう時期が月に一度はありました。女性のホルモンのサイクルでどうにもならない時期がある時期とかぶっていることが多かったです。

ですが、そんなテンションの下がった状態では何事もうまくいきません。
そこで筆者は、”SNSに載っていることは、その人にとっての良い部分でそんな良い部分しかいせない人にも悩みやトラブルはある”と思うようにしました。

最初は、SNSが気になって仕方なかったですがある程度思い続けるようになると気にならなくなりましたし、心からおめでたいことだ!と思えるようになりました。
もちろんうまくいっている人を見て、あこがれや尊敬を抱き、この人みたいになりたい!といいプラスの感情にできれば問題ありません。

自分はダメだと思い込むことが一番よくないと感じました。

ストレス発散方法を見つける

ストレスの発散方法は人それぞれです。
一概にこの方法がいいとは言い切れませんが、筆者はストレス発散方法をデリバリーヘルスに在籍している間に変えました。買えてよかったと感じるので紹介します。

お酒を飲むストレス発散はおすすめできない

デリバリーヘルスで働き始める前の、筆者のストレス発散方法は前職がキャバクラだったこともあり”お酒を浴びるほど飲む”でした。

お酒を飲み、酔いが回ってきだした時や友人といるときは楽しさでいっぱいなのですが、解散し、一人になってから自分の中でため込んでいた感情が出そうになったりしました。

悩みがあるときは、お酒の飲み方もえげつなかったです。

お酒が悪いものだとは思いません、筆者は今でもお酒は好きです。
ですが、お酒を浴びるように飲んでも、残るのはえげつない体調不良と疲労です。

筆者の場合はですが、その時とても楽しくても、次の日にはなんであんなに飲んでしまったのか…と感じることが多かったです。

自分の許容量内で楽しむのは大いにストレス発散になります。
ですが、許容量を超えて飲むことをストレス発散にするのはおすすめしません。

お酒を飲む以外のストレス発散(筆者の場合)

飲みすぎると、次の日は疲労困憊になって楽しかったはずなのにぐったりとしまっていたので仕事の影響も考えて違うストレス発散を考えるようにしました。

まずは、自宅に常においてあったお酒のストックをすることをやめました。
家の冷蔵庫に常にストックしてあると気軽に手に取れてしまうのはお酒に浸りやすいか尿的原因の一つだと考えたからです。

筆者は元から、お金を使うことと食事が好きだったので、お酒は飲まずに休みの日にお買い物をしたりいつもと違うお店で食べてみるなど、新しいところへ行く機会を増やしました。

食事に行ったときは、あくまでお料理目当てなのでたしなむ程度しか飲みません。
最初は飲みたい衝動ももちろんありましたが、だんだんとお酒メインに考えることはなくなりました。

買い物をする時も、自分の欲求を満たすためだけの買い物ばかりでしたが、いままでよくしてもらった友人にお礼をしたり、自分の両親に高価なものではなくても誕生日やイベントのときはプレゼントを送ってみたりと、周りに還元する使い方にしました。

すると、お金は戻ってくるかのように給料も平均して高くなりました。

まとめ

筆者の場合は、お酒を浴びるように飲むのを辞め、その分で周りの方へ使うようになりました。喜んでくれた顔を見ると、自分もうれしかったですし、飲んでいるときよりも有効にお金を遣えているなと感じました。

過度にしてしまうのはよくないですが、いい塩梅で自分の買ったり誰かに買ったりするのはとてもいいことです。

ただし、筆者は男性にはほとんどあげませんでした。
上げる機会があったとしても、お礼の気持ち程度のお菓子程度にしていたと思います。

その理由はまた機会があったら書いていきます。

エステが好きな方はエステに行くもよし、自分にお金をかけるもよし、旅行に行くもよし、のちに、いい経験になるストレス発散方法を見つけてほしいです。

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