風俗嬢の体験談投稿

風俗嬢として、お客さんを喜ばせることを考えて頑張りました

更新日:

The following two tabs change content below.

rollpan

ロールパン 24歳 東京 秋葉原 オナクラ


就職活動に失敗して、仕事に困っていた時期がありました。

昼間のアルバイトをしていたのですが、生活をするだけのお金を稼ぐには長時間働かなければなりません。しかしそうすると就職活動をする時間が確保できないのでどうしたらよいか困っていました。

夜働いて昼間は就職活動をしようと考えてキャバクラも検討しましたが、お酒の弱い私に務まるとは思えません。その結果行きついたのが風俗のお仕事でした。
正直なところかなりの抵抗があったのですが、求人のサイトを見てまわり少しでも楽な仕事はないかと探しました。

そうして見つけたのがオナクラの仕事でした。こんな業種もあるのだと始めて知ったのですが、オナクラであれば知らない人に身体を滅茶苦茶にされたりする心配も少なそうですし、性病の心配もないだろうと考えました。

秋葉原を選んだのは私の行動範囲に入っておらず、友人に見られる可能性も低いと考えたからです。また、秋葉原と言えばオタクの街だと思っていたので、風俗に抵抗がある私でもオタク相手ならなんとかなるのではないかと簡単に考えていました。

面接を受けに行くとほどなく採用されて早速働くこととなりました。秋葉原だけあってかコスプレも豊富に用意されていて少しワクワクしたのを覚えています。
そのお店はオプションを付けていくとどんどん過激なプレイも可能になる仕組みでした。私はおっぱいを触られることやフェラをするところまでは何とか我慢できそうでしたのでそこはOKとしました。

性器を触られることや写真撮影は怖いのでNGとさせてもらいました。店長からは単価が良くなるよと言われましたが、やんわり断るとそれ以上は言っては来ませんでした。

仕事は呼ばれるまで待機所で待っているだけなので割と暇な時間も多かったです。その間はスマホでゲームをしたり、本を読んだりして過ごしていました。あまり他の女の子としゃべることはありませんでしたが、可愛い子が意外と多かった印象があります。

始めてお客さんが付いた時にはすごく緊張しました。予めプレイに使う道具はバックに入れてご指定のレンタルルームに向かいます。

そのお客さんはコスプレの指定はなかったので私服のまま向かいました。始めて入ったレンタルルームは入り口からして薄暗く、こんな場所もあるのだと驚きました。お客さんがいる部屋の入口に立ち、深呼吸をしてノックをするとどうぞと返事が返ってきます。部屋の中に入ると少しじめじめした感じはしますがわりと明るくて綺麗でした。

お客さんも40代くらいのおじさんで身なりも綺麗な人で安心しました。風俗に来る人はもっと女性に縁がない人だと思っていましたが、見た限りはそんなことはありませんでした。
挨拶をして始めてのお客さんですと言うと相手は喜んでくれました。私はプロフィールは初な妹キャラにしていたのでそれを演じなければと思っていたのですが、緊張していたので意識しなくても甘えるような感じになっていたようです。

お客さんは遊び慣れているようで、そんな私のことも優しくリードしてくれました。手順に戸惑う私に怒ることもなく待ってくれたのでどうにかこなすことができました。

私の準備が整うとお客さんは全裸になり仰向けに転がりました。私の目にはおちんちんが飛び出してきます。始めて彼氏以外のおちんちんを触るんだと思って少し変な気分になりながら触ると何とも言えない手ごたえがあります。軽く動かすとみるみる硬くなっていくのがわかりました。

マニュアル通りにローションを付けて大きくゆっくりと動かすとうまいよと褒めてくれました。まだ始めてでどうすれば気持ち良いのかよくわかっていない私でしたが、お客さんの要望通りに根元を重点的に扱いたり、反対の手の平で亀頭を刺激したりしていると段々とお客さんも高まってきたようでした。

最後は動きを速くして扱くとかなり硬くなってきます。そのままお客さんは果ててしまいました。ここまで間近で射精する瞬間を見たことはなかったので、仰向けの状態から上に向かって飛び出す精子は見ていて面白かったです。

最後はテレビの話などをして始めてのお客さんは無事に終了しました。その日はもう一人お客さんが付きましたが、こちらも紳士的な人で初日はなんとか乗り切ることができました。

初日が順調にいったことで仕事には早々に慣れることができました。オプションを頼まれるお客さんもいて、知らない人のおちんちんを咥えるのは辛かったですがその分お給料が上がったので頑張ることができました。

オナニーをするところを見ていて欲しいというお客さんも結構しらして、そんな時は少しエッチな言葉を言って相手を興奮させてあげるなど私なりに工夫を凝らしてお客さんを喜ばせるように努めました。

その甲斐あってか、2カ月ほどでそれなりに指名ももらえるようになり生活をするには十分なお給料はもらえるようになりました。

お客さんも紳士的な人が多く、あまり怖い思いはしませんでした。少しコミュニケーションが苦手そうな人もいましたが、そういった人に対してこそ私の方から積極的に仕掛けて満足してもらえるように頑張りました。

その後無事に正社員の仕事を見つけることができたので風俗で働いたのは1年にも満たなかったですが、貴重な経験をしたと思っています。

-風俗嬢の体験談投稿

error: Content is protected !!

Copyright© 風俗業界で働くあなたのための 風俗業界 虎の穴 , 2018 All Rights Reserved.