風俗嬢の連載 風俗嬢ほのか

風俗嬢をしていて、イライラするお客さんへの対処法を書きました!

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十人十色?それどころじゃナイナイお客さんのあれこれ★

「初めまして。」から始まりその後数十分で、お互い裸になり性行為をする。

こうして書いてみるとこの風俗業界、本当に特殊なお仕事ですよね。
業界に慣れていない頃は、「なんだこの人…。」なんてゾっとしたり「こんな神様みたいなお客さんがいるなんて!」と感動したり。(笑)

私は風俗業界で長く働いていたおかげで(笑)、自然と人間観察する事が癖になりました。
職業病ですかね?

十人十色なんてことわざもあるくらい人それぞれ違いはありますが今回はそんなお客さんのあるある&臨機応変な対応についてお話したいと思います♪

優しさ、楽しさ、癒し、エロさ、求められるものは無限大

風俗業界ですから、エロさ淫乱さを求められるのは当たり前ですがそれだけで満足されるほどお客さんも無欲ではありません。

そしてそれに比例して女の子のストレスもたまるたまる……。

例えば、会ってすぐ触ってくるお客さんもいます。

どれだけガっついているんだと呆れてしまいますよね。
確かにお客さんは時間に対して料金を払っているわけですから一分一秒無駄にしたくないのは大いにわかるのですが対面して挨拶をしている最中におっぱいを触ってきたり服の上から下半身を触ってきたり…。

店舗型ヘルスならまだマシですが、ホテヘルやデリヘルなんかだと屋外で対面する事も多いわけですから外で触るなよ…ってドン引きです。

デリヘルで働いている女の子に話を聞くと「本番できる?」「連絡先交換出来る?」等と最初に質問し、それに対してお客さんの満足のいく返答ができないとチェンジされたり…。

ふざけるな!!!と叫びたくなりますね(笑)。
風俗業界の浅い頃は私も露骨に顔に出していました。

私が特にイライラしたお客さんはさっきも言いました対面の時にいきなり不躾に触ってくるお客さんシャワーで洗体している時も、触らないと損!とばかりに必死で触ってくるお客さん「すぐにイクのはもったいないから…。」なんて言ってイクのを我慢した挙句、最終的に萎えてしまうお客さん…etc.....

男らしくないなぁなんて思ってしまう自分がいました。
風俗嬢とて人間ですからね、顔には出しませんが心の中では悪態の一つや二つつきたくなります。

対処法?改善法?数をこなすしかない!

いろんなお客さん、いろんなイライラが渦巻いているわけですが結果としてもう数をこなしていくしか対処法はない気がします。

心の余裕ができたら多少の事にも動じなくなりますからね☆

私はこのお仕事に慣れてくると、例えば対面してすぐ触ってくるお客さんには手を繋いでいました。
「こんにちはあ!寒いですね!ねっ?」とか言って手を繋げばいきなり触られる事も減りますしシャワーでの洗体中に乳首をひたすらつねられて気持ち悪い時はむしろ逆に体を密着させて耳元でハァハァ言えばお客さんも興奮してくださります♪

離れてるから触られる隙間ができるわけですから甘えたフリして密着したら触る隙間ができません!(笑)

昔、あまりにも痛客(マナーの悪いお客さん)が続いた時にお店の店長に愚痴を言っていた時に言われたのですが「特に嫌だと思う事は自分からしたらいいよ。向こうからディープキスしてきたとしたら向こうのタイミングでしか終わらないでしょ?こっちから進んですればお客さんも喜ぶし自分のタイミングでやめれるよ。」

なるほど!と思いましたね。

働けば働くほど周りの方から聞ける知恵も増えるし自分でひらめけるアイディアもたくさんでてきます♪

そういった意味でも数をこなせ!ですね。(笑)

まとめ~心の余裕は接客の余裕!いちいちムキになってはダメ~

書けばキリがないほどのケースバイケースがあり、もちろん対処法や改善法なんてそれこそお客さんによって違うので一概に言えないところですが心に余裕を持つ事が一番おだやかに過ごせるポイントだと思います。

腹が立つのは当たり前です、それは風俗業界に関わらず人と接していれば絶対に起こる事です。

ましてやそれでお金をもらっているわけですから尚更です。
無理難題を言ってくるお客さんも多数いますからね。

そしてヘルスで働く女の子にとって一番の課題はいかに本番強要を逃げ切るか!(笑)

そんなお話もまた掘り下げて記事にしていきたいと思います♪

  • この記事を書いた人

honoka

ほのか 26歳 福岡県 元店舗型ヘルス

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