風俗嬢の体験談投稿

心と体にうるおい与えてくれた風俗のお仕事

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masayo

まさよ 43歳 東京 池袋 デリヘル嬢


夫の会社が業績不振で、リストラの危機に陥りました。

しかし、なんとか首の皮一枚でつながった状態となりましたが、お給料はかなり減額されてしまい、ボーナスも支給さないかもとのこと。

そんな折も折、一人息子が目指していた念願の私立中学の受験に合格したのでした。

本当に悩みました。合格したはいいけれど、入学金から、学費、その他、制服やカバン、また、部活も「野球をやりたい」とのことでしたから、これからかかるであろう出費は相当なものになると思ったからです。

住宅ローンも抱えるなか、本格的に教育費がかかる段階に入ったその時、私は、スーパーでレジ打ちのパートをしていましたが、とてもそれで賄えそうにはありませんでした。

悩みに悩みました。学生時代からの親友に打ち明けたところ、「いっそのこと、風俗でもやるしかないんじゃないの」と、その友人はあっけらかんと言います。

私は「バカじゃないの」とかわしましたが、一人になってみて、ついインターネットで検索してみました。「風俗」「アルバイト」という言葉で。

すると、あるわあるわ。たくさんあるんですね、需要が。何より、驚いたのは、私のように、とっくに「旬」を過ぎた人でも、求人がたくさんあるということ。

否、旬を過ぎた人だからこそ、求められているというのが現実だということが分かりました。今、「熟女・人妻ブーム」だそうなんです。

さすがにここからは友人にも相談できず、ネットで調べたところに、直接電話して訊いてみました。ドキドキしました。なぜなら、風俗とかの仕事を取り仕切るところって、ヤクザ屋さんとか、そういう怖い人たちというイメージがあったからでした。

電話がつながって、びっくりしました。電話口に出たのは女性でした。しかも、口調が丁寧な、物腰が柔らかそうな方。
私は、正直に「経済的な事情から、高額の報酬がいただけるお仕事をしたいんです」と言いました。すると、相手の女性は「今、そういったご相談、たくさんあります」と言うではないですか。

女性は懇切丁寧に説明してくださいました。
まず、その事務所のお仕事は「風俗」とはいっても、お客さんとセックスするようなハードなお仕事ではなく、お客さんの自宅や泊まっているホテルなどの宿泊施設などに言って、ソフトなサービスをするということ。つまり「デリバリーヘルス」、略して「デリヘル」というものでした。

それに、入りたい時間に入ることができ、報酬も時間給にして、スーパーのレジ打ちのお仕事の2倍から3倍、場合によっては4倍ほども頂けるとのことでした。
女性に誘われるまま、早速、「面談」を受けることになりました。

平日の午後、行ったのは某所の雑居ビル内の部屋でしたが、事務をしているような若い女性と若い男性がいて、男性のほうが面談をしてくれることになりました。

緊張している私を、その男性は冗談を言って笑わせながら、色々と質問してきました。勤務形態、給与体系等について、丁寧に説明してくれました。

男性は、「風俗というと、昔はネガティブなイメージをもつ人が多かったと思いますが、今は、時代が変わりました。女性の皆さんは口には出さないけれど、経験したことのある割合は増えています」と言いました。「それに、××さん(私のこと)のようなタイプの方は、人気が出ると思います。普通の、品のいい感じの奥さんが、一番、マニアには受けるんですよ」とも言われました。

私は、すっかりその気になりました。
というわけで、勇気の一歩を踏み出して、私はそのお仕事を始めることになったのでした。正確に言えば、子どもも中学に通い始め、もはや私がそのお仕事で稼ぐしかなかったというのが真実でした。

今、このお仕事を始めて一年がたちました。感想は、「とりあえず、やってよかった」というものです。理由の一つは、やはり「報酬が高額」ということ。そして、もう一つは、「女性として輝けている」ということです。

スーパーのレジ打ちは頻度を減らしながらも続けていて、風俗のお仕事を合間に入れている感じですが、一か月の私の収入は一気にこれまでの3倍ほどにも増えました。しかも、思ったより、疲れることがなく、むしろスポーツをやった後のような爽快感が味わえます。
お客さんの中には、お仕事で大変な思いをしてストレスを抱えてやってこられる方が比較的多いです。

そういった方々の、悩みや愚痴に耳を傾けてあげることで、お客さんはそれだけで元気になる感じです。なかなか、上司や同僚、家族にも話せないことが多いようで、そうしたお話を私が聴いてあげると、大変喜ばれるのです。そのうえで、体的にも発散できるのですから、リピーターも増えて行きました。

また、「熟女、人妻が好き」という若い男性からも多く指名されます。テレビに出てそうな
イケメンの若い男性から、「奥さん、きれいですね」なんて、お世辞でも言われると、女性を取り戻すというか、女性であることを強く意識してしまいます。

そういう若い男性って、自分がサービスされるのと同時に、自分たちもサービスしたいという思いが強い人が多く、満足させるべき私たちがかえって満足させられることも少なくありません。

最近、周囲から「きれいになった」「若返った」と言われることがたまにあるのですが、風俗のお仕事を始めてから、心に潤いが出てきて、体にも張りとつやが手で来たと思います。

いつまで続けるかは、迷っているのですが、気持ちが続く限り、頑張りたいと思っています。

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