風俗嬢の体験談投稿

手を抜くと苦しくなる!プロ意識を持つと楽になる

更新日:


大学時代から12年間、ホテルヘルスで働いています。
大学や本職(普通の昼の仕事)をやりながらなので、平均して週3で5時間くらい入っています。

この業界に入った理由は、お金が欲しかったからです。
特別お金に困っていた訳ではないのですが、私は、知らない男性との『そういった行為』に、あまり嫌悪感を感じないので、風俗を選びました。

求人誌で見つけた店に電話をして、翌日面接でその日からお客さんがつくことになりました。
私は、そんなに経験値がなかったのですが、漫画や本などで見るような実地講習はなく、プレイの流れなどの説明を口頭で受けただけでした。

仕事内容は、待機所の近くで待ち合わせてホテルに入るか、お客様が先に入ったホテルに行くの2通りあります。

カバンには、ボディソープ、消毒液、イソジン、タイマー、業務用携帯、
プレイ道具の、ローションと手枷、アイマスク、コンドーム(用途多岐)を入れています。
ローション(詰め替え)とコンドーム以外は自費です。

お部屋に入り挨拶をすますと、シャワーの準備を軽くトークをします。
私は、どんなにトークが盛り上がっても7分以内で切り上げて、シャワーへと誘導します。

トークが盛り上がっているつもりでも、お客様がなかなかシャワーを切り出せないこともあり、
こちらから切り出すようにしています。
「30分も前トークで得しちゃったよ」などと喜んでいる嬢は、次回は呼ばれないことが多いです。

冬場はお風呂でゆっくり、夏場はシャワーでサッと済ませます。
自分を守るためにも、しっかりとお客様のペニスを洗います。

このときに、股の付け根も綺麗に洗わなければフェラチオの時に、ワキガのような臭いがすることがあるので、夏場は特に念入りに洗いました。
フェラチオの時にえずくと、こちらも苦しいしお客様の冷めてしまうかもしれません。

お風呂やシャワーの間に、お客様が
SなのかMなのか、経験豊富な人なのか、童貞さんなのか、を見極めています。
また、何回いけるかも聞けたら聞いています。

シャワーが終わりベットに入ると、責めてくる人には、ある程度は身を任せてヨガッたり、オーバーに吐息をたてたりし、頃合いをみて、お客様を触りたくて我慢できないような雰囲気を出して、責めます。

いつまでも責められていると、痛くなったり最悪出血してしまい後にも響くので、自分が消耗品だという意識を持って、さっさと責めに転じています。

自分の体を犠牲にして責められるか、自分の体を守るために、面倒だけどこちらから責めるかを考えると、私は後者でした。

そのため、プロフに『S女』と表記しました。
本当はMっ気があるのですが、逆にMの気持ちが分かるのでプレイしやすかったです。

発射無制限の店ですが私は基本的に2回を目途に時間配分しています。
60分コースなら35分、90分コースなら55分、120分コースなら3回を視野に入れて70分を1回目の発射と考えています。

上手くいかないことも多いですが。

特にリクエストがなければ1回目は口内発射しています。されています。
布団もお客さんも私も汚れないのでウインウインだと私は思っていますが、
苦手な方も多いようですね。

鼻で息を吸って口で息を吐きながら話すと平気です。
嬉しい顔でもして口を半分開けて「いっぱいでたねー」などと嘯いています。

本番を『強要』されることは稀ですが、
『お願い』をされたり、素股中に事故を装って入れようとして来る人はいます。

お願いは、はっきり断らないと、お客さんは期待をもってしまいます。
どうやるとはっきり断っていることになるのかわからない人は、
通常の2倍の声で「ダメ!」って言いましょう。

女の子が思っている以上に、男性は勘違いをしています。特に若い男の子。
そして、女の子の想定より数倍がめついおじさまもいます。
酷いとお店に相談ですね。

私は、この業界では珍しく12年間で1度しかお店を変わっていないので(かけもちは何軒かありますが)、女の子もじっくりと見ていました。

風俗嬢にとって大切なのはプロ意識だと思います。
どんなに可愛くても、どんなに一時的にランキング上位になっても、プロ意識がないと、指名客が減り、指名客が減るとフリーのお客さんを回してもらえることも減ってしまい、お茶を挽くことになってしまいます。

指名客が増えると自然と長時間のコースが増えます。
長時間コースでも、短時間のコースでも、『シャワーを浴びて2回くらい発射してシャワーを浴びる』
と、やることはそれほど変わりません。

リピーター客を掴まないと、60分で『シャワーを浴びて2回くらい発射してシャワーを浴びる』なければいけません。

ほとんどのお客さんは、女の子に不満があっても口にせず、
「ありがとう、楽しかったよ。またくるね」と言って二度と来ません。

お客さんの態度や口に安心して手を抜かず、
プロ意識と愛想でリピーターを増やすのが結果的に『楽』になります。

プロ意識を持って気持ちを込めて仕事をしていれば、スキルは後からついてくるのだと思います。

  • この記事を書いた人

beroche

ベローチェ 33歳 東京 新大久保、渋谷 ホテルヘルス

-風俗嬢の体験談投稿

error: Content is protected !!

Copyright© 風俗業界で働くあなたのための 風俗業界 虎の穴 , 2018 All Rights Reserved.