風俗嬢の体験談投稿

主婦でも風俗嬢になれる?おすすめは店舗型!

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◆風俗嬢になったきっかけ
風俗嬢を始める半年前に、マイホームを購入しました。何を隠そう、既婚者・2児の母でした。

頭金0でカツカツな中のマイホーム購入。

浅はかでした...

ある日、家計簿をつけていると、「やばい...今月ガッツリ赤字だ...」

そこで思いついたのが、「風俗で働くこと」でした。

●主婦が旦那にバレずに働くことはできるのは昼間

もともと、コンビニで週4回アルバイトをしていました。
旦那が帰ってくるのは夜遅くですが、子供もいますので自由な時間は昼間のみ。
即働ける、給料の支払いも即日、シフトも自由に決められる。
それを叶えてくれるのはやはり「風俗」。
キャバクラやスナックなんかは基本夜ですからね...。

◆どんな風俗か
風俗にもいろんな種類があります。まず大きく分けて2つ。
ヘルスと呼ばれる風俗の中に店舗型と無店舗型、いわゆるデリヘルがあります。
私はその中の「店舗型」を選びました。理由を以下に述べます。

●店舗型のメリット
まず、私が考える「店舗型ヘルス」のメリットをご紹介します。
まず第一に「スタッフがすぐ近くにいるので安全」ということでしょうか。
何か問題があったときにはすぐに駆けつけてもらえますからね。

もちろん、デリヘルもスタッフは外で待機はしてくれるそうなのですが、店の中と店の外では見守られてる感が違うと思いませんか。
私が勤務していたお店の壁は薄く、ちょっと静かにしていると外でスタッフの話し声が聞こえるぐらいでしたので、この環境の中であまり悪いことをしようと思う人はなかなかいないのではないでしょうか。

それと、デリヘルのように移動時間がないので、より多くの接客をすることができるという点もメリットだと思います。

私のように旦那に内緒で働いてるような人は(誰しも内緒で働いていると思うのですが)、移動の分だけ知り合いに遭遇する確率=バレる確率が高くなるので、一つの店舗に出向いてそこで一日勤務することができる、というのもメリットになるのではないでしょうか。

またデリヘルだと、私服のままお客様と会うわけですから、服装から小奇麗にしていかないといけません。
たいていの店舗型ヘルスには制服があるので、お店に行くまでの格好は何も気にすることはありません。

私の場合、コンビニバイトに行ってきますというような格好で家を出ないと旦那に怪しまれるので、その点もメリットになりますね。

●店舗型のデメリット
一日中、部屋の中にこもりっきりになる、という点でしょうか。
仕事があればいいのですが、一日中待機になる日もないとは言えません。実際何度かありました。

私が働いてたお店のスタッフは面倒見もよく、時間が空くと話をしに来てくれたり、撮影でもしに行こうかといった具合に連れ出してくれたりもしましたが、それもない時は部屋で一人で手持ちぶさたにスマホをいじるだけ。最初から人気嬢になれればいいんですけどね...。私の場合は半年はかかりました。

それでも、平日の昼間なんかは暇なことがよくありました。

それからもう一つデメリットとして、壁が薄いので隣の部屋から声がだだ漏れという点です。
あんまり盛り上がらなかったお客様と、お話ししている時に隣の声から大きな喘ぎ声...画的にはおもしろいでしょうが割と苦痛です。

◆このお店を選んだ理由
上にあげたメリットのうち、「安全面」と「制服があること」をまず第一の理由として決めました。

次に、「初心者向けのヘルスであること」を重点におきお店探しをしました。
とはいっても、だいたいどこも「未経験歓迎」などと書かれています。
そこで私はオプションに着目しました。

*激しめなオプションが置いてあるお店は初心者向けではない
オプションのことを簡単に説明しますと、バイブ・電マ・ごっくんなど、+500円ぐらい~付けることができます。

私の選んだお店には、優しいオプションばかりでしかもその中でもできるオプション、できないオプションを選ぶことができました。

個々の性癖にもよりますが、即尺やおしっこ鑑賞、アナルファックなどのオプションが置いてある店舗はあまり初心者向けとしてはおすすめできません。

●私が選んだお店は...
学園系ヘルスです。こちらは初心者向けでプレイ内容もオプションも優しいものでした。
そもそも、あまり変な性癖があるような方が来ないので、接客はしやすかったです。
お客様のことは特に指定がない限り、「先生」と呼んでいました。

完全個室という点も魅力の一つでした。
他の女の子と絶対に顔を合わせないようにトイレの際はスタッフにコールするなど、徹底されていました。
こういうお仕事では、他の女の子と話したりするのは結構ストレスですからね...。

お仕事がなかった日の給料保証もしっかりあり、接客をしなかった日も最低限のお給料を頂くことができました。
そういった点も、お店選びの一つの参考点になると思います。

◆実際に働いてみての感想
最初は何もかも初めてで、不安なことばかりでした。ですがスタッフのみんなも優しく接してくれましたし、お客様も比較的優しくて紳士な方ばかりでしたので、そこからいろいろ学んでいくことができ、最終的には前日に指名で埋まるくらいの嬢になることができました。

風俗というとやはり怖いイメージがありましたが、実際に本番を強要するようなお客様は少なく、「怖い」と感じたのはほんの数回でした。(さすがに0ではありません)

不特定多数の男性と体を交わすことに抵抗がない、エロに抵抗がない子なら楽しく仕事をすることができると思います。

私の勤務していたお店は、お客様がお帰りの前に生徒(嬢)の点数表をつけてもらう、という制度があるお店で、その日のお給料をもらうときにその点数表を見ながら一日のフィードバックをスタッフの方と行いました。

そういうお客様の生の声を聞けるところも、接客向上のための勉強になりました。

最初はどんな接客をすれば喜ばれるのか試行錯誤でしたが、徐々に指名を取れるようになってとっても楽しくなっていきました。

お客様の中にはお土産を持ってきてくださる方もいて、すごい方だと私がブログに書いた好きなアーティストのライブチケットを持ってきてくれたり、好きな映画の前売りチケットを買って持ってきてくれたり。

一緒に行こうというものではなく、よかったら行ってきてねというものでした。

中には、お客様と連絡先の交換などをする嬢もいたと思いますが、私はそれは一切しなかったです。やはりそれをすると、仕事でない時も仕事をしているような気になり疲れてしまうと思ったからです。

そういう、やっていいこと・やると大変なことの区別をつけ、しっかりした気持ちを持ってやれば楽しい仕事なのかな、と思います。

「自分を見失ってしまうこと」が、この仕事の一番怖いことだと私は思っています。

  • この記事を書いた人

saho

さほ 29歳 横浜市・伊勢佐木町・ファッションヘルス

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