風俗嬢の連載 風俗嬢ひろの

本番を強要されるのかという風俗嬢の心配

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風俗であっても本番行為は禁止となっております。その為、お店側もしっかりとその点は押してきます。

しかし、残念ながら本番をさせてくれたと言う男性の間の情報があり、もしかしたら自分だけには特別に・・と言う思いで入店されるお客さんもおられます。

私が働いていたお店側の対応

有難い事に、私の働いていたお店では本番は絶対にダメ!と研修の時から結構言われました。

もしそんな事態になりそうな時はホテルのトイレにでも隠れて電話をしてと言って、スマホは必須アイテム、電話番号は確実に入力されました。

そして電話をしたら、スタッフの方が駆け付けてくれると言ってくれていました。

その為の男性従業員なのかなとも思っています。
この様に押して言ってくれていたので私は信頼出来る所なんだなと思い嬉しくなりました。

今になって思えば、本番を許容したら店側が咎められるのではないかなと思っています。

お客さんも何度も利用した事のある人はその約束をきちんと守ってくれます。
本番を強要する人はほぼいませんでした。

しかし、ほぼ!です。全くいない訳ではありませんでした。

本番を強要してきた男性、一人目

20代後半の男性でした。普通の恋愛して普通の働いているだろうなと言う感じの方でした。

背丈も高過ぎず、低すぎずお洒落にも気を使っている風の男性でした。

服を脱ぐとかなりの筋肉があります。私が今まで接客した男性の中では一番、友人にいそうな男性でした。

筋肉が自慢なんだろうなと言う感じでおられたので、それに食い付きながらもサービスを提供しました。

彼も一生懸命尽くしてくれました。

しかし、筋肉が邪魔するのか、手マンが痛くて仕方ありません。痛いなんて男性が引く言葉は出来るだけ言わない様にしていましたが、苦痛で顔が歪みます。

お客さんによっては一生懸命女の子もサービスをしてくれて、満足感を得る人もいます。
全く気持ちよく無かったけど、ある程度で止めて欲しかったのでイッたフリをしました。

そして、次は俺の番と言う風にするのはいいのですが、「こんだけ頑張ったから挿入れさせて?」と言ってきました。

丁寧に、けど努めて可愛く決まりだからごめんねと断りながら抱きつきました。
その後も何度も本番を強要するのです。
チンチンを股間に擦って、我慢出来ない風をアピールします。

そしてあわよくば私もそんな気持ちになったり、アクシデントで入らないかと言う感じで動くのです。

どうにか、この動きから回避しつつ手でイカせなくてはならないと言う私とお客さんとの攻防が始まりました。

するりと体位を替えたり、上手に抱きつきながら穴に入らない様にズラしてみたり・・。
こんなに違う事に必死になったのは後にも先にも初めてです。

結局何回程入れていいか?ダメ!と言うやり取りをしたでしょうか。

ようやく、手でイッてくれて事無きを得ました。それでも果てた後もベッドに横になり入れさせてよ・・・と嘆いていました。

無理矢理力づくでと言う事が無いだけに、まぁマシだったかなと思っています。

暴力なんかを振るわれたら、即電話を持ってトイレに駆け込むつもりでした。

本番を懇願してきた男性、二人目

私はきっとラッキーな方だったと思います。本番を強要されたのがそんなに無いからです。

若い男性の場合は取り合えず、何度も言って許可を得ようとします。

その言葉のチョイスはまだ許容できるのですが、残念ながら年配の方の方がタチが悪く感じられました。

言葉が何だか気持ちが悪いのです。
AVの見過ぎなのか、そんな言葉を沢山使われる事にげんなりしました。

「コレ欲しいだろう?」
「食べちゃいたい。」
「可愛くて仕方ない・・ちゅっちゅしたい・・・」
「どうしてもダメ?こんなにお願いしてもダメ?」
等等・・・。

その言葉一つ一つが気持ち悪い!!と思ってしまったら、全てが気持ち悪く感じられてしまいました。
その上本番を強要するのです。

きっと入店の際にも本番は厳禁だと念押しをしれているはずです。それでも酔っ払ってもいない人が普通に本番を強要してくる事実にげんなりしました。

それが又、社会を分かっているはずの年配の男性です。
もう二度と接客をしない事を祈るばかりです。

まとめ

残念ながら、本番を許容する男性はきっと当たると思います。

その時にはどの様に対応したらいいかを聞くよりも先に教えてくれるお店である事の方がいいです。

又、実際に当たった時には上手に体をくねらせて回避する必要があります。研修で教えてもらった事を今思い出しましたが、実際に使う時は本番なのでなかなか上手に行きません。

ただ、小さな穴に入れるので、必死に抵抗すれば入る様なアクシデントは無いでしょう。

一つ、風俗嬢をしていた技術が付いたと言えば、挿入を断固と避ける方法とやんわりかわすトーク術だと思います。

暴力を振る様な危険を感じた時には直ぐに店に報告して下さい。

服を着ていないから恥ずかしいとか、そんな事は二の次ですよ!!

  • この記事を書いた人
hirono

hirono

ひろの 33歳 大阪 ホテヘル

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