風俗嬢ぺぺこ 風俗嬢の連載

人気風俗嬢になるためにうまく使いたい特別感について

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ぺぺこ

ぺぺこ

ぺぺこ 25歳 東京都 元高級デリバリーヘルス


こんにちは。

今回は前回少し触れた”特別感”について書いていきたいと思います。
お客様によっては”特別感”を使うことが有効な場合もあります。

特別感を使うことで、お客様がその指名している子に対して今までなかった新鮮さを感じられるからです。
ですが、その特別感の使い方にもコツがあります。

特別感をうまく使って、指名、リピートが取れるようなアシストにしましょう。(痛客といわれる方、NGをだしたいなと思うにはお客様には使わないほうがいいです。)

特別感ってなんで有効なの?

何度かお会いする回数が増えると、フリーや新規でお会いした印象の薄い大多数のお客様の一人から、顔見知りになり、自分の中でも”こんな人”などと簡単なイメージが付きます。

お客様も、女の子に対してイメージ、印象がつくのと同じです。

2回、3回くらいではまだお客様も飽きません。
どんどん新しい面が見えて、興味がわく時期でもあります。

特別感が有効なのは、短期間で会う頻度がかなり高いお客様や、長年良くしてくれているけれど、マンネリ?と感じたお客様です。

風俗のお仕事自体、長く続けにくい職業なので、”短期的に指名してもらって手取りを増やす”ことも必要です。
そのためには、一時的にはまってもらうことも必要になります。
ハマってもらうには、特別感がかなり有効なのです。

簡単な特別感の使い方

筆者は意識して特別感を出そうとしたことはありません。
ただ、顔を覚えたりするのは元から得意でした。

二度目お会いした時に、一度目話したことやあったホテルの地名などの話をすると、お客様はかなり喜んでくれました。“些細なことを覚えていた”だけでも、お客様はうれしい、嫌な気分にはならないのだなと感じました。

筆者も毎回のお客様を覚えていたわけではありませんので、探り探りで話すときもありました。うまくお客様からキーワードを引き出して、そこから思い出すようにしていました。

ちょっと親密になってからの特別感

何度かお会いしていくと、いろいろなジャンルの会話をするようになります。

お会いする期間が開いたら体調の心配をしたり、忙しそうだなと思っていましたなど、存在を忘れていなかったことを伝えると嫌らしくない特別感が出せます。

あとは、嫌なお客様に合った話などをしてもいいでしょう。
その時、愚痴のようにそのことをただ話すのではなく、最後には”そんなことをしないお客様は素敵”といっておくのがポイントです。

自分のされたくないことをそれとなく伝えましょう。

長く続くお客様とのベストな関係性

長く続くベストなお客様との関係は”この子を応援している”という意識がお客様にあることです。
恋愛感情などよりも、”妹”や”可愛い後輩”など思ってもらえるほうが関係として長く続きますし、女性としても負担は少ないです。

男女関係や恋愛関係のほうが、使ってもらえる額や時間はとても多いです。
ですが、その状態では長くは持ちません。付き合うなどの次のステップが待っています。

遊びに来るお客様がみんな、”本気ではなく遊び”という意識があればいいですが、近頃はその線引きが緩いお客様が増えたなと感じました。(パパや愛人にしようというお客様とはまた別の緩さです。)

お客様皆がそのように思うとは限りませんし、そう思うお客様は風俗ではとても少ないです。
サービスの内容が内容なので、恋人のような疑似関係を求めるお客様も多いからです。

これは水商売にも共通していると筆者は感じました。
どの職業でも色恋をつかう営業スタイルを筆者は否定しません。すごいな、と尊敬します。

ですが、風俗で色恋スタイルを多用するのは危険です。

特別感、色恋の多用での結末

特別感を多用することで、危険な面も多くあります。

お客様が遊び慣れていたりすれば別ですが、そうではないお客様の場合、すべて本気にして”彼女と付き合っている”と勘違いするお客様もいるからです。

お客様が勘違いした結果、風俗というお仕事を最初は理解してくれ、続けて通ってくれるかもしれませんが、だんだんと”辞めてほしい”などと独占欲が出てきます。

自分自身も、付き合いたいと思うお客様なら別ですが、そうではないお客様の場合最初はうまくかわしていてもだんだんと負担、苦痛になります。

筆者と同じ店舗で働いていた女性は、そのお客様をまずNGにしました。

NGにしたことで、お客様に会うことはなくなりましたが、ストーカーのようになってしまい、誹謗中傷を始め、最終的には働けない状態にまで追い込まれました。

まとめ

筆者は特別感を出そう!と意識はしていませんでしたが、お客様に対してちょっとの気づかいやちょっとの記憶でその時間がより仕事しやすくなると感じました。

自分の存在を覚えてもらっていることは、驚きとともに、嫌な気分はしません。
まして、二度目、三度目とお客様は予約をしているので何かしらひかれるものがあって予約をする女性に覚えてもらえたらうれしいはずです。

特別感を使うと指名がとりやすくなる、リピートされた少なるのも感じましたが多用しすぎると面倒なことにもなるので、うまく使いたいと感じました。

筆者は簡単な特別感、特に相手のことを覚えていることばかり使っていましたが、それでも喜んでくれていたので、チャレンジしやすいと思います。

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