風俗嬢の連載

風俗嬢は見た。顔は人それぞれ、あそこも・・・

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顔は会っている時も分かる様に人それぞれです。
似た様な人はいますが、個としての違いはあります。

風俗嬢をしていると、仕事として男性の生殖器を見る機会は増えます。

毎日1.2人のモノを見たとしたら、週に1回勤務で2人、月に8人・・・。

お付き合いをしないと体の関係を持たないと言う人にとってはかなりの人数だと思います。

もしかしたら一カ月で一生分を見る事も・・。

単純に言える事は、男性の生殖器も人それぞれです。

お客さんは20代から年齢不明の高齢の方まで多岐に渡ります。

又、身長が高い人、低い人、太っている人、細い人等様々です。そしてその皆が色んな形のソレをしているのです。

比較的体の肉が多い人は小さい様に思います。それは体型に占めるチンチンの割合が小さいのかなと思っていました。

私がそれまで付き合った人の中にはこんなにデブな人はいなかった!という体型の方を接客した事があります。
中年の男性でかなりのお腹の大きさでした。

その方のソレを口に含むと、何と簡単に口に入る事なんだろう!!と感激しました。
通常サイズの方では苦しくなるくらいですが、この方のはすんなり収まるのです。

気持ちが良かったのか、あっと言う間に果ててしまいました。流石だねと褒めてくれる始末。

口に入れてはっきり分かったのは、体型が大きいから小さく感じるのではなく、物理的に小さいと言う事でした。

他にもびっくりするくらい細い人もいました。

立派にはなっているのですが、普通の人の長さはあっても太さが無いのです。何だこれは?と思った程です。

最後までソレを見なかった接客の相手

二度程男性器を見ずに時間になった人もいました。

一人は完全に風俗としてのサービスを拒否された方です。お金を払いはしましたが、サービスは不要だと言うのです。会社の方の付き合いで来たと言っていました。

お互い服も脱がずに時間がくるまで布団に横になり取りとめの無い話しをして終了しました。
もう一人は高齢の方です。

何歳かは考えもしかなったのでよく分かりませんでした。ただ、私はその日初出勤だった事もあり、男性のスタッフに勧められ、初々しいと言って私を選んでくれました。
その方はただ、私を舐めたいだけでした。

風呂にも入らなくていいと言いました。洗っていない足の指の間や足を一生懸命舐めてくれました。

代わりに洗っていない男性器を舐めろ!とは言いませんでした。そこは弁えてくれる人でした。
ただ、ひたすら舐め、私の体に触れて時間は過ぎました。

今思えば、勃起できなかったのかもしれません。触って欲しいとも言われませんでしたし、その様にしようとしてもするりと避けられた印象です。

結局その人の男性器は見ていません。

男性器を、見慣れ過ぎて・・。

初々しさは無くなった様に思います。

大好きな人と風俗嬢を辞めた後に体の関係を持つのですが、最初の感想は「小さっ!」でした。

色んな人のモノと比較しても、大好きだった彼のそれはかなり小さかったのです。

本当なら、好きな人と思いが通じて嬉しい、恥ずかしい!!みたいな感情が沸いてもいい物の私の場合はかなり客観的だったと思います。

反応こそ見せない様に努めましたが、こんな事を思ってしまっている自分に正直驚きました。
いつの間にか、比較している自分が居ると思ったからです。

性感帯もそこだけじゃない。

今日もしっかり稼ごう!!と思える日もあれば、出勤するのも何だか嫌だな、増してや好きでも無い人と体を合わせたくないと思う日もあります。

そんな日に当たったのは、乳首を兎に角責めて欲しい人でした。

フェラも良いけど、最後は乳首で果てたいと考えている様で、その様に私を誘導する人もいました。

正直、フェラをするよりも乳首を舐めている方が気が楽です。

乳首を舐めながら、手を動かしていると本当にイッてしまいました。私としては何だか拍子抜けと言う気持ちでした。

これで良いんだ~と思うと、乳首が性感帯な人っていいなと思いました。咥える訳でも無し、苦しくも無いし性病のリスクも下がるからです。男性は至って当然の様に満足気でした。

まとめ

働く前はどうしようどうしようと色々悩む事もありますが、実際に働き始めると色んなチンチンがあるんだと思える程余裕が出てきます。

この人はこんなもの、こんなのもあるんだ!と思います。ただ、それを思った所で話しのネタにはなりますが、そんなに楽しいものではありません。

急に何だか嫌だ!!と思う瞬間もあるからです。

それでも、経験豊富(だと思われている)な私の話しを女友達は楽しく聞いてくれました。

セフレが沢山いる女友達とも同じ様に体の話しをあけっぴろげにする事が出来ました。下品だと言われるかもしれませんが、どんな世もエロの話しは面白いものです。

場所を弁えれば、自身の体験は他の友人にとっては貴重な情報源になる事もあります。

場馴れしてしまって、セックスの時の恥じらいは作ってみないといけない時もありますが、本気で恥ずかしい事は少なくなるって生きやすいと思っています。

  • この記事を書いた人

hirono

ひろの 33歳 大阪 ホテヘル

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