風俗嬢の連載 風俗嬢ひろの

風俗嬢の気ままなセックスライフ

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風俗嬢も一人の女です。彼氏がいる女の子もいました。

私はと言うと特に特定した人はいませんでした。きっと好きな人が彼氏だったら、この仕事はしていなかっただろうなと思います。好きでも無い人が彼氏ならこの仕事はしていました。

そもそもその頃は彼氏が欲しいとも思っていなかったので丁度良かったのですが。

風俗を始めたきっかけ

私のきっかけはキャッチでした。それまでも何度も声をかけたれた事はありましたが、全く気にも留めませんでした。

風俗嬢になってからもキャッチにはよく会いました。

風俗をしていた頃は懇切丁寧に、既に働いているのでと言って断っていました。いい口実が出来たと思っていました。

中には働いていると知って、他の店を案内する人もいましたが、今の店が良いのでと言うとそれほどしつこくはありませんでした。

あの時、それまで何度も無視し続けていたキャッチに何となく、受け答えをしたのは何故なのか今でもよく分かりません。

キャッチの人は全く格好良い顔の人でも、タイプの男性でもありませんでした。
ただ、究極に暇だったから時間つぶしのつもりで会話を楽しんでいました。その日は連絡先を交換しました。

連絡の度に勧誘をするほどしつこくも無く、良い距離感でした。

是非とも他のキャッチの方にも見習って欲しいと思います。数回やり取りをする中で、取り合えず研修だけ行ってみてはと言う流れになりました。

研修位ならいいかと、受けると次の仕事はいつにするかトントンと話しが進んでいきました。
その頃にはまぁいっかと言う感じでした。

それは彼の技だったのかもしれません。

キャッチの人とのその後

その後私は新宿スワンと言う漫画を読みました。キャッチの仕事の話しです。女の子を店に紹介するとその女の子の稼ぎに比例してお金が入ってくる仕組みだと知りました。

私のキャッチの人もそうだったのかどうかは聞いてないのですが。

私はキャッチの人と働きながらも連絡を取っていました。そして、時間が合えば会ってセックスをしていました。
始めは風俗の接客の流れを教えてあげると言う名目でした。別に付き合っている人以外とセックスする事に抵抗の無い私は、特に何も考えずにホテルに一緒に行きました。

お客さんと風俗嬢を言う設定で遊び始めました。絶対に入れてはいけないと言いながらも、結局は入れてしまってあぁ~と二人で笑って過ごしていました。

彼とのセックスは相性が良かったのか、大変心地の良いものでした。
その後も時間が合えば、連絡したりセックスしたりと言う関係でした。彼にとっては丁度いいセフレだったのかもしれません。

若しくは、体の関係を持つ事で私が一生懸命風俗嬢として働く事を期待したのかもしれません。それは分からないですが、私にとっては特にどうでもいい事でした。

キャッチの人には他の女の子に、寝ている事を言わないでと言われていました。
忠実に守り、別に誰にも言いませんでした。やはりもしかしたら、他の女の子とも同じ様に接して特別感を出していたのかもしれません。

しかし、好きでも何でも無かったので本当にどうでも良かったです。

1年ほどで私は風俗嬢を辞めるのですが、それ以降も彼との関係は続きました。私に次にきちんとした彼氏が出来るまでセフレの関係にありました。

きっとお互いに丁度良かったのだと思います。

セフレは数人いました。

風俗嬢をしていた頃の前後は特に彼氏はいませんでした。その前は彼氏もきちんといたのですが、一人に絞って付き合った期間は無かったと思います。

常に浮気をしている状態でした。
それは初めて彼氏が出来た頃からです。

他の人はどんなセックスをするんだろうと言う興味が、他の女の子よりも強かったのだと思います。

風俗嬢をしながらセフレもいましたので、お客さんから性病を移された時はセフレにも移してしまいました。あれは申し訳なかったなと思っています。

仕事ですので、一生懸命お客さんの事を考えていると自分が気持ち良くなるとは正反対の所にいました。

一緒に気持ち良くなったらそれはそれで一挙両得だったのかもしれませんが、そんな器用な事はできませんでした。

お客さんが一生懸命私に愛撫してくれる事もありましたが、残念ながら気持ちがいいと思った事は一度もありません。

心のどこかで冷めていたのか、単純にお客さんが下手なのか、まず好みの男性では無いと言う前提がありました。

お客さんは色んな事情でお店に来ているのだとは思います。
ただ自分がマグロで果てたいと言う人もいるだろうし、会社の人とのお付き合いと言う人もいました。

一番多かったのは、お金を払わないと女性と体を合わす事が出来ないだろうなと言う男性の人です。やはりそこの需要が一番多いのだと実感しました。

年配の人だったり、外見がイケてなかったり、きっと数年間彼女いないだろうなと言う人が多かったです。

そんな事もあり、自分の欲求はしっかりプライベートで処理しないといけない状況でした。幸いセフレは複数いましたので、調整して楽しんでいました。

女とそれなりのセフレを持てる男性は大金を払わなくても欲求を満たす事が出来て便利だなと思っていました。

まとめ

好きでも無い人と肌を合わせる事なんか出来ないと言う女友達もいます。色な価値観で人は物を言いますが、自分のやっている事に責任さえ持てれば、特に正解なんてありません。

色々悩む事もあると思いますが、自分の選んだ事に誇りと自信を持って、後悔の無いように進んで下さい。

私はフラフラと恋愛をして、元彼氏を何度も裏切ってきました。
しかし、特に後ろめたさもありません。

現在は結婚し、貞操を守っています。今後も不倫も浮気もする事は無いでしょう。

今、フラフラしていても来たる時、来たる相手になれば変われるものです。今はそれが最善だと思うならそれでいいと思います。

自分が大切にしたいと思う人と自分の事を大切に過ごして下さい。

  • この記事を書いた人

hirono

ひろの 33歳 大阪 ホテヘル

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