元風俗店長の指南書

風俗でお客様を一人でも多く掴む!その接客術について。

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お客様を一人でも多く掴む!その接客術について。

過去の店長経験から大切だと思う点について解説していきたいと思います。

本指名を取る為に必要な事

お客様の心を掴み、自分の指名客にする為には、他のキャストに無い『強み』を自分に見出すことが必要です。

差別化、と言えば簡略的で分かりやすいでしょうか。

本来お客様は一人のキャストだけを指名する必要は無く、他のキャストや別の店舗を利用するという選択肢があるのです。

それを押し切って自分を指名させるわけですから、簡単な事ではありません。

しかし逆を返せば他のキャストには求められない、自分だからこそ出来る接客さえ提供出来れば、本指名は得られるという事です。

接客における差別化の方法について

一番分かりやすく、横行している差別化と言えば『本番』ですね。

しかしこれはヘルスサービスにおいてルール違反であると共に、自分の体を酷使するリスクの高い方法ですので、おススメは出来ません。

お客様の満足度を満たすには『この娘をもっと知りたい、もっと自分を知って欲しい』と思わせる事が重要です。

つまりコミュニケーション能力が重視されるという事になります。

まずはお客様のお話に対して相槌を打つ癖をつける事。

たいした話ではなくとも、顧客の話を聞いているという姿勢を見せる事で、お客様は『この娘は自分に興味を持っているんだ』と感じさせる事が出来ます。

これによって他のスグにプレイに入るキャストとの差別化を図るのです。

そして次に、お仕事中は常に笑顔でお客様に応える事。

多くの風俗嬢は『サービスはちゃんとするから文句ないでしょう』といった態度で接客にあたります。

そんな接客のされ方をしたお客様は満足感を得る事が出来ず、二度とそのキャストを指名しません。

お客様の要望や、やって欲しい事に対して笑顔で答えてあげる事で、キャストに対しての心象は良くなります。

最後はプレイ中に会話を途切らせない事。

会話、というと少し語弊があるかもしれませんが要は何かしらの言葉を発している状態が望ましいという事です。

例えばフェラチオや全身リップをしている最中も所々でお客様に『気持ちいですか?』『何処が好きですか?』なんて言う風にお客様へ語り掛けます。

常にコミュニケーションを意識して、お客様が望む気持ちの良いプレイを提供して差し上げる事で、満足度を満たす事が出来るのです。

上記の様なお客様への接客を続ける事が、本指名を得る為に効果的であると言えます。

また連絡先の交換を行い、自分が『お客様に好意を持っていますよ』と感じさせるやり取りを行う事も重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は本指名を取る為に必要な接客術について簡単にまとめてみました。

もちろんお客様の心を掴むために必要な事は他にもたくさんありますし、手段も様々です。

1人でも多くの指名を取り安定した給与を得る為に、自分が出来る限りの努力を惜しまない様にする事が大切ですよ。

  • この記事を書いた人

元エリート風俗店長

店舗時代、自ら磨いた集客力を存分に発揮し、新店舗開店から4店舗中2店舗を1年で1600万円、2店舗をいずれも半年で月間売上目標の1000万円超えを達成する。現在は風俗コンサル全般として従事。 風俗経営の信条は、コンパニオンをプロデュース、男性従業員の育成、お客様に接客を通じて営業し継続的な店舗売上に貢献する、効果的な広告や宣伝を行い集客に繋げる事、など。

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