元風俗店長の指南書

貴方は大丈夫!?やってはいけないキャスト(風俗嬢)の管理方法について

更新日:


貴方は大丈夫!?やってはいけないキャストの管理方法について

女子管理は重要性の高い業務

経営者や店舗責任者にとって、キャストの管理は非常に重要な仕事です。

これが出来ない店舗はどんなに別の事を頑張っていたとしても、売上が上がる事はまずありません。

『自分は大丈夫』と考えている人程、やってはいけない方法で管理をしている『つもり』になっている傾向があります。

そんな女子管理が下手な方にありがちな事をいくつかまとめてみました。

やってはいけない女子管理

1)自分のお気に入りのキャストばかり構う
管理を行う上で、自分の気持ちを優先する事はタブーです。

見た目が好みだったり、性格が扱いやすいからと言って、特定のキャストばかり気にかけていては何の進歩もありません。

それどころか他のキャストを管理する時間が少なくなり、コミュニケーション不足に陥ります。
一部の人間とばかり会話する事は避ける様にしましょう。

2)自分に懐いてくる人間を可愛がる行為
キャストの中には他のキャストよりも、店舗の人間と仲良くなりやすいタイプの方がいます。

お店と関係の無いプライベートな話や、友達感覚で会話盛り上げるのが得意で、人に好かれやすいタイプの人です。

こういった方はコミュニケーションがとりやすいおかげで、管理する男性スタッフもついそのペースに乗せられがちになります。

このタイプのキャストは放っておいても自分からコミュニケーションを取りに来ますので、自分から話しかける必要はありません。

多くの方がこのタイプを可愛がる傾向にあり、そのせいで他のキャスト達への配慮に欠けてしまいます。

近付き過ぎない様に、距離感を保って管理する事が大切です。

3)他のキャストやお客様の陰口を発する
『あのお客様は気持ち悪い』『○○ちゃんは駄目なキャストだ』なんて言う事を、管理するキャストの目の前で口走る方は今すぐにその癖を直しましょう。

陰口を叩く人は女子管理がどうこう以前に、人間的に信用されません。

この人は本人のいないところで悪口を言う人だ、と認識されてしまえば『自分も同じ様に言われている』と考えるキャストは多く、その結果心を開いてくれなくなるのです。

4)自分の話をキャストに聞かせる行為
『忙しすぎて眠ってない』『店の売上は自分が頑張っているから』なんていう武勇伝チックなものをキャストに喋っていませんか?

管理を行う人間の仕事は、女性の話を聞く事から始まります。

自分の話をする暇があるのであれば、すこしでもキャストの仕事の悩みや私生活の悩みに耳を傾けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介させてもらったのはキャスト管理において悪影響を及ぼす行動のほんの一部です。

もし今回の記事の中に自分に当てはまるものがあったのであれば、それは要注意となります。

今一度、自分の行動を振り返って、正しい管理方法を実践しているのかを考える必要があると言えるでしょう。

  • この記事を書いた人

元エリート風俗店長

店舗時代、自ら磨いた集客力を存分に発揮し、新店舗開店から4店舗中2店舗を1年で1600万円、2店舗をいずれも半年で月間売上目標の1000万円超えを達成する。現在は風俗コンサル全般として従事。 風俗経営の信条は、コンパニオンをプロデュース、男性従業員の育成、お客様に接客を通じて営業し継続的な店舗売上に貢献する、効果的な広告や宣伝を行い集客に繋げる事、など。

-元風俗店長の指南書

error: Content is protected !!

Copyright© 風俗業界で働くあなたのための 風俗業界 虎の穴 , 2018 All Rights Reserved.