元風俗店長の指南書

写メ日記は非常に重要な集客ツール!そのやり方を徹底解説〜写メ日記の本質編〜

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元エリート風俗店長

店舗時代、自ら磨いた集客力を存分に発揮し、新店舗開店から4店舗中2店舗を1年で1600万円、2店舗をいずれも半年で月間売上目標の1000万円超えを達成する。現在は風俗コンサル全般として従事。 風俗経営の信条は、コンパニオンをプロデュース、男性従業員の育成、お客様に接客を通じて営業し継続的な店舗売上に貢献する、効果的な広告や宣伝を行い集客に繋げる事、など。


やっていない風俗店は無いと言っても良い『写メ日記』ですが、これについて真剣に考えていない方が多いと思います。

今回はそんな写メ日記に関する情報の解説をしていきたいと思います。

めんどくさいと思われがちな写メ日記

いつも何となくでやっている写メ日記…本当にそれに意味はありますか?

キャストはスタッフに言われたからやる、スタッフは店長に言われたからキャストにやらせる…意味を理解せず渋々やっていても意味はありません。

こういった心持ちで更新する日記の多くは全く魅力の無いものばかりです。

『出勤しました!お時間会う方遊んでください!』
『遊んでくださったお兄さん方、ありがとうございました!また呼んでください!』
『今日はこんなもの食べました!美味しかったです!』

そして載せている写真は足だけを写したものや、谷間だけを写したもの、はたまた食べ物の写真…

こんな日記で本当にお客様の指名が増えると思っているならば、根本的に間違っています。
このレベルのものであれば更新してもしなくても同じです。

何故写メ日記を更新するのか

写メ日記はただめんどくさい日記のツールではありません。

お客様を集める為の集客ツールなのです。

スタッフの方々は店舗にお客様を呼び込むために様々な仕事をしますよね。

メルマガであったり、サイトの更新であったり…写メ日記もそれと同じです。
キャストの宣伝であり、店舗の宣伝であるという事を忘れている方が多すぎるのです。

『そんなの分かってるよ』というスタッフや店長程この重要性を理解していません。

それが分かっていないから、キャストの適当な写メ日記を見ても改善しようと思わないのです。

店の看板がキャストの顔である様に、キャストの振る舞いが店の顔であることを意識しなければいけません。

写メ日記の本質は宣伝である

宣伝するためのツールである以上、適当な情報を打っているだけではなんの効果もありません。
あまりに粗末な写メ日記を更新し続ければむしろ逆効果にもなります。

写メ日記の内容や写真を充実させることでお客様の眼に留まりやすくなることはまず間違いないです。

近年の写真修正技術でパネルマジックを警戒しているお客様の多くは、写メ日記でより実物に近い情報を得ようとします。

まぁ最近は携帯のアプリでも十分な修正がかかるので、お客様の思う様な実物と変わらない写真は出ないのですが(笑)

ともかくキャストのアクセス数が上がれば店舗が見られる数も自ずと増えていきます。

また写メ日記によってキャストの指名が増えるのは、店舗の仕事が増えるのと同意義です。

写メ日記の宣伝力というのは、様々な広告媒体に匹敵する程の大きな力を持っていると言えるでしょう。

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